詩を書くということ

谷川俊太郎 著

詩情の力は非常に微小だけれど、過酷な現実に対抗するひとつの「よすが」になる-。国や年齢を超えて広く愛されている詩人が、詩とは何か、詩をどのように生み出してきたかを、ありのままに語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 詩との出会い(詩を書き始めた頃
  • 詩を書くということ
  • 読者を意識した詩
  • 詩が生まれる瞬間
  • 意識下にある言葉)
  • 第2章 詩と日常生活と(ラジオに魅せられて
  • 詩と日常生活
  • 詩人であることを問い直した時期)
  • 第3章 意味と無意味(詩は音楽に恋している
  • 声に出すこと
  • 意味以前の世界
  • 言葉は不自由
  • 「わかる」ということ
  • 七十八歳の境地
  • 厳しい現実を前に詩は…
  • 人は詩情を求める)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩を書くということ
著作者等 谷川 俊太郎
書名ヨミ シ オ カク ト イウ コト : ニチジョウ ト ウチュウ ト
書名別名 日常と宇宙と
シリーズ名 100年インタビュー
出版元 PHP研究所
刊行年月 2014.6
ページ数 157p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-569-78405-2
NCID BB1618561X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22431782
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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