靖国神社と幕末維新の祭神たち

吉原康和 著

終戦記念日になると内外から注目される靖国神社だが、もともと対外戦争の戦没者を祀る施設ではなかった。創建当初から国家目標だった志士たちの合祀過程を、維新の勝者と敗者の視点から探り、靖国祭神の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 靖国の祭神とは何か(対外戦争の戦没者追悼施設なのか
  • 長州藩が主導した東京招魂社創建)
  • 2 「英霊」創出と排除の論理(井伊直弼と吉田松陰のそれから
  • 水戸天狗党復権・顕彰の時代
  • 非合祀の群像
  • 重複合祀と変名問題)
  • 3 対外戦争時代の特別合祀(維新の勝者と敗者の融和
  • 第一次大戦中の特別合祀
  • 第一次大戦後の特別合祀)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 靖国神社と幕末維新の祭神たち
著作者等 吉原 康和
書名ヨミ ヤスクニ ジンジャ ト バクマツ イシン ノ サイジンタチ : メイジ コッカ ノ エイレイ ソウシュツ
書名別名 明治国家の「英霊」創出
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.8
ページ数 214p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08258-7
NCID BB16177101
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22448624
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想