脇役たちの言い分

坂田薫子 著

[目次]

  • ルーシー・スティールはそれほど悪者なのか
  • 女性たちの言い分-社会文化史から読み解く『分別と多感』
  • ベネット夫妻の言い分-『高慢と偏見』に見られる結婚の理想と現実
  • 娯楽としての小説-『ノーサンガー・アベイ』に見られるオースティンの小説擁護論
  • 『マンスフィールド・パーク』論(エドマンドの物語として読む『マンスフィールド・パーク』
  • ポストコロニアル批評で読む『マンスフィールド・パーク』
  • ヒロイン、ファニー・プライスの言い分)
  • 『エマ』論(『エマ』の語りの構造
  • ヒロイン、エマ・ウッドハウスの言い分)
  • 恋という病-『説得』は本当にロマンス小説なのか
  • オースティンとカントリーハウス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脇役たちの言い分
著作者等 坂田 薫子
書名ヨミ ワキヤクタチ ノ イイブン : ジェイン オースティン ノ ショウセツ オ ヨム
書名別名 What Minor Characters Have to Say

What Minor Characters Have to Say : ジェイン・オースティンの小説を読む
出版元 音羽書房鶴見書店
刊行年月 2014.7
ページ数 300p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7553-0279-4
NCID BB16140360
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全国書誌番号
22442143
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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