本居宣長

田中康二 著

漢意を排斥して大和魂を追究し、「物のあはれを知る」説を唱えたことで知られる、江戸中期の国学者・本居宣長。伊勢松坂に生まれ、京都で医学を修めた後、賀茂真淵と運命的な出会いを果たす。以来、学問研究に身を捧げ、三十有余年の歳月を費やし『古事記伝』を著した。この国学の大成者とは何者だったのか。七十年におよぶ生涯を丹念にたどりつつ、文学と思想の両分野に屹立する宣長学の全体像を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国学の脚本
  • 第2章 学問の出発
  • 第3章 人生の転機
  • 第4章 自省の歳月
  • 第5章 論争の季節
  • 第6章 学問の完成
  • 第7章 鈴屋の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本居宣長
著作者等 田中 康二
書名ヨミ モトオリ ノリナガ : ブンガク ト シソウ ノ キョジン
書名別名 文学と思想の巨人

Motoori norinaga
シリーズ名 中公新書 2276
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.7
ページ数 240p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102276-9
NCID BB1613543X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22458386
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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