スターリン

横手慎二 著

「非道の独裁者」-日本人の多くが抱くスターリンのイメージだろう。一九二〇年代末にソ連の指導的地位を固めて以降、農業集団化や大粛清により大量の死者を出し、晩年は猜疑心から側近を次々逮捕させた。だが、それでも彼を評価するロシア人が今なお多いのはなぜか。ソ連崩壊後の新史料をもとに、グルジアに生まれ、革命家として頭角を現し、最高指導者としてヒトラーやアメリカと渡りあった生涯をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゴリの少年
  • 第2章 カフカースの革命家
  • 第3章 コーバからスターリンへ
  • 第4章 ロシアの革命と内戦
  • 第5章 権力闘争の勝者
  • 第6章 最高指導者
  • 第7章 ヒトラーとの戦い
  • 第8章 アメリカとの戦い
  • 終章 歴史的評価をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スターリン
著作者等 横手 慎二
書名ヨミ スターリン : ヒドウ ノ ドクサイシャ ノ ジツゾウ
書名別名 「非道の独裁者」の実像
シリーズ名 中公新書 2274
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.7
ページ数 318p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102274-5
NCID BB16134947
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全国書誌番号
22458387
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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