アメリカ自動車産業

篠原健一 著

長期停滞を余儀なくされたアメリカの自動車産業。小型車開発の後れや金融子会社の不振により、2009年にはGMが国有化されるに至った。しかし、新生GMは改革を推し進め、2011年には世界最大の自動車会社に返り咲いた。電気自動車の開発やシェールガス革命も追い風である。この強さは本物なのか。競争力の源泉である工場現場を調査し、品質管理や意識改革の成功と限界を明かす。企業人必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アメリカ自動車産業-国際競争力と労使関係
  • 第2章 アメリカの非能力主義・日本の能力主義
  • 第3章 アメリカにも年功制がある?-先任権の及ぶ領域
  • 第4章 チーム・コンセプトという日本化-トップダウン経営の限界
  • 第5章 新生GMにおける経営改革の課題-国際競争力・労使関係・職長の役割
  • 第6章 新生GMと日本への示唆

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ自動車産業
著作者等 篠原 健一
書名ヨミ アメリカ ジドウシャ サンギョウ : キョウソウリョク フッカツ オ モタラシタ ゲンバ カイカク
書名別名 競争力復活をもたらした現場改革

Amerika jidosha sangyo
シリーズ名 中公新書 2275
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.7
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102275-2
NCID BB16134470
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22458379
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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