考えるヒント

藤村正之 著

こんな便利なものがあったのか!日常生活や社会現象を鮮やかに分析する社会学の思考パターンとは。躍動感あふれる知を生み出す方法。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 知的職人への旅立ち
  • 第2章 野球・サッカーと相互行為-ミクロ・レベル
  • 第3章 オーケストラと組織-メゾ・レベル
  • 第4章 複素数空間と社会-マクロ・レベル
  • 第5章 3つの「開国」-比較と機能
  • 第6章 冤罪と暗数-分類と過程
  • 第7章 「羅生門」の多元的現実-世界の複数性と距離への習熟
  • 第8章 1番バッターとしての社会学-諸科学の中の社会学の位置と立場
  • 第9章 参議院としての社会学-社会との関わりとその多様性
  • 第10章 社会学的想像力の羽ばたき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 考えるヒント
著作者等 藤村 正之
書名ヨミ カンガエル ヒント : ホウホウ ト シテ ノ シャカイガク
書名別名 方法としての社会学

Kangaeru hinto
シリーズ名 現代社会学ライブラリー 14
出版元 弘文堂
刊行年月 2014.8
ページ数 161p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-335-50134-0
NCID BB16121650
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22444244
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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