軍医森鷗外のドイツ留学

武智秀夫 著

文豪・森鴎外が青年時代にドイツへ留学したことはよく知られている。鴎外は留学中多くの西欧文献に接し、またこの間を通じてドイツ語の語学力が非常に優れたものになった。留学がのちの大文豪になる大きな糧となったのは数多くの研究が明らかにするとおりである。しかしドイツ留学の目的は文学でなく、陸軍医事制度調査と衛生学研修であった。本書は医学史の立場から、軍医としてドイツに渡った青年森鴎外の留学の実態を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 津和野
  • 医学を学ぶ
  • その時代の衛生学
  • 陸軍軍医部に入る
  • 『醫政全書稿本』十二巻
  • 留学が決まるまで
  • 出発からベルリンまで
  • ライプチッヒ
  • ライプチッヒ時代の軍事研修
  • ドレスデン
  • ミュンヘン
  • ベルリン
  • 帰国の途へ
  • エリス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 軍医森鷗外のドイツ留学
著作者等 武智 秀夫
書名ヨミ グンイ モリ オウガイ ノ ドイツ リュウガク
書名別名 Der Studienaufenthalt in Deutschland von Militärarzt Ogai Mori
出版元 思文閣
刊行年月 2014.6
ページ数 333,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7842-1754-0
NCID BB16120159
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全国書誌番号
22454782
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言語 日本語
出版国 日本
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