心理学データ分析と測定

岡本安晴 著

目に見えない心をどのようにして科学的に扱えばよいのか。心理学研究法の基礎を学ぶ。モデルとデータに基づいて心を理解する上での重要なポイントや、感覚や印象といった心理学的概念の測定方法を解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 関係を見る(2つの変数の間の関係を見る:単回帰分析
  • 複数の変数の間の関係を見る:重回帰分析
  • 偏回帰係数を比べる:コントラスト
  • 比率(確率)の条件差を見る:ロジスティック回帰分析
  • 情報の骨子を見る:主成分分析 ほか)
  • 第2部 心を測る(心理学的特性を測る:心理尺度
  • 現代テスト理論:項目反応理論と一般化可能性理論
  • 感覚の強さを測る:マグニチュード推定法
  • 感覚の違いを測る:弁別と検出
  • 感覚と判断:信号検出理論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心理学データ分析と測定
著作者等 岡本 安晴
書名ヨミ シンリガク データ ブンセキ ト ソクテイ : データ ノ ミカタ ト ココロ ノ ハカリカタ
書名別名 データの見方と心の測り方

Shinrigaku deta bunseki to sokutei
出版元 勁草書房
刊行年月 2014.7
ページ数 242p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-326-25097-4
NCID BB16094729
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22442468
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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