海軍将校たちの太平洋戦争

手嶋泰伸 著

悲惨な結末に至ったアジア・太平洋戦争。国家のエリートだった海軍将校たちはなぜ無謀な戦争を実行したのか。「合理的」な決定を目指すも、結果的に犠牲を生んだ彼らの思考に迫り、現代にも通じる組織のあり方を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 太平洋戦争にひそむパラドックス-プロローグ
  • 海軍の内と外-海軍と政治(海軍の政治的特徴
  • 日独伊三国同盟)
  • 開戦-海軍のジレンマ(なぜ戦争は起きたのか
  • 「帝国国策遂行要領」と海軍の意識構造
  • 海軍のジレンマと第三次近衛内閣
  • 東条内閣と海軍の開戦決意)
  • 作戦-海軍の戦略・戦術構造(序盤の勝利と蹉跌
  • 敗勢の中で)
  • 終戦-海軍にとっての「政治」(東条内閣の倒閣
  • 小磯内閣での決戦の模索
  • 対ソ和平交渉
  • ポツダム宣言の受諾)
  • 敗戦に何を学ぶか-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海軍将校たちの太平洋戦争
著作者等 手嶋 泰伸
書名ヨミ カイグン ショウコウタチ ノ タイヘイヨウ センソウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 383
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.8
ページ数 191p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05783-7
NCID BB16084805
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全国書誌番号
22447274
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言語 日本語
出版国 日本
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