集団的自衛権と安全保障

豊下楢彦, 古関彰一 著

集団的自衛権の行使は、日本の安全性をほんとうに高めるのか-?現実を見ない机上の論理、現状分析のない提言、国際感覚の欠如が、「他国防衛」のための戦争へと日本を駆り立てている。安全保障と憲法論の第一人者が問いかける、日本の今。安全保障とは、憲法とは、集団的自衛権とは…。必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「集団的自衛権」症候群(なぜいま「集団的自衛権」なのか
  • 「歴史問題」と集団的自衛権
  • 「ミサイル攻撃」論の虚実
  • 中国の脅威と「尖閣問題」)
  • 第2部 憲法改正と安全保障(憲法改正案の系譜
  • 「国防軍」の行方
  • 「国家安全保障」が意味するもの)
  • 第3部 日本の果たすべき国際的役割(「積極的軍事主義」の行方
  • 「国際社会のルール化」とは何か
  • いま、憲法を改正する意味
  • 「安全保障」認識の転換を)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 集団的自衛権と安全保障
著作者等 古関 彰一
豊下 楢彦
書名ヨミ シュウダンテキ ジエイケン ト アンゼン ホショウ
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1491
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.7
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431491-2
NCID BB16082231
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全国書誌番号
22481325
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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