嘘と絶望の生命科学

榎木英介 著

iPS細胞の臨床応用にはじまり、難病の治療、食糧危機解決まで、あらゆる夢を託された生命科学。しかし、予算獲得競争は激化、若手研究者の奴隷化が進むなかで、研究不正が続発-。今や虚構と化した生命科学研究の実態を、医師にして元研究者の著者が厳しく問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに いま、生命科学に何が起きているのか
  • 第1章 「奴隷」が行うバイオ研究
  • 第2章 ブラック企業化する大学院
  • 第3章 カネが歪めるバイオ研究
  • 第4章 研究不正-底なしの泥沼
  • 第5章 バイオを取り戻せ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 嘘と絶望の生命科学
著作者等 榎木 英介
書名ヨミ ウソ ト ゼツボウ ノ セイメイ カガク
書名別名 Uso to zetsubo no seimei kagaku
シリーズ名 文春新書 986
出版元 文藝春秋
刊行年月 2014.7
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660986-4
NCID BB16073398
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全国書誌番号
22445225
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言語 日本語
出版国 日本
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