現代語訳東海道中膝栗毛  下

[十返舎一九] [著] ; 伊馬春部 訳

弥次郎兵衛と北八の江戸っ子二人組の旅はさらに続く。下巻では、桑名から、伊勢参宮、大和をめぐり、京都にたどり着く。行く先々で関西人を相手に滑稽談が繰り広げられる。鼻っ張りが強く、それでいて気の小さく見栄坊の好色漢と一緒に、読者は道中を共にしている可笑しさを満喫する。弥次郎兵衛が、十返舎一九と名乗ってばれる失敗談まで登場して笑いを誘う。滑稽本の代表的作家である十返舎一九の名を不朽にした名作を、ユーモラスな会話体の現代語訳で楽しむ。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代語訳東海道中膝栗毛
著作者等 伊馬 春部
十返舎 一九
十返舎 一九
書名ヨミ ゲンダイゴヤク トウカイドウチュウ ヒザクリゲ
書名別名 Gendaigoyaku tokaidochu hizakurige
シリーズ名 文芸 243
岩波現代文庫 243
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.8
ページ数 287p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602243-3
NCID BB16071971
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全国書誌番号
22461983
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言語 日本語
出版国 日本
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