もの忘れの脳科学

苧阪満里子 著

日常のありふれたもの忘れの多くは、認知症や記憶力の低下によるものとは限りません。記憶システムの1つワーキングメモリをうまく使いこなせていないことが原因です。もの忘れをしたから認知症ではないか…と不安に思うことがかえって悪影響になることも。もの忘れの起こるしくみや記憶力を維持する方法を最新の認知心理学をもとに丁寧に紹介していきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 もの忘れとワーキングメモリ
  • 第2章 短期記憶とワーキングメモリ
  • 第3章 ワーキングメモリを測る
  • 第4章 ワーキングメモリとその脳内機構
  • 第5章 加齢とワーキングメモリ
  • 第6章 ワーキングメモリの発達
  • 第7章 ワーキングメモリを強化する
  • 第8章 ワーキングメモリと情動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 もの忘れの脳科学
著作者等 苧阪 満里子
書名ヨミ モノワスレ ノ ノウカガク : サイシン ノ ニンチ シンリガク ガ トキアカス キオク ノ フシギ
書名別名 最新の認知心理学が解き明かす記憶のふしぎ
シリーズ名 ブルーバックス B-1874
出版元 講談社
刊行年月 2014.7
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257874-5
NCID BB16069200
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22445697
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想