競合する家族モデル論

ライカイ・ジョンボル・ティボル 著

80年代以降、家族モデルは個人化への道を進むが、このパラダイム転換にはさまざまな相が存在する。家族変動が複雑で、かつ市場主義と社会主義が現実に併存する"非西欧の文化圏"を検討しながら、近代家族の多様性について考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家族の比較研究に潜在する可能性をめぐって
  • 第2章 本書における概念の定義と分析枠組み
  • 第3章 社会主義期からポスト社会主義期へ転換するハンガリー
  • 第4章 閉鎖的社会から開放的社会へ歩みつつある中国
  • 第5章 伝統文化とアメリカ文化との葛藤に陥った台湾
  • 第6章 脱亜から入亜へ転換する日本
  • 第7章 家族社会学の多様性
  • 第8章 「競合する家族モデル」論の構築
  • 付録 テキストの内容(要約)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 競合する家族モデル論
著作者等 Rajkai, Zsombor
Tibor Rajkai Zsombor
ティボル ライカイ・ジョンボル
書名ヨミ キョウゴウ スル カゾク モデルロン
書名別名 Kyogo suru kazoku moderuron
シリーズ名 変容する親密圏/公共圏 9
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2014.7
ページ数 309p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-393-3
NCID BB16044673
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全国書誌番号
22443081
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言語 日本語
出版国 日本
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