日本中世合戦史の研究

新井孝重 著

合戦・軍事から中世の国家を読み解く。中世の合戦・軍事力の構造を把握し、特殊な日本的封建軍隊の矛盾を、徳川幕藩体制の崩壊までを意識しつつ明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世軍事力の構造
  • 第1部 中世武士の実像(九州に渡った東国武士・佐々目氏
  • 伊賀国地侍の一揆と自治
  • 内乱期高麗氏の厭戦意識
  • 戦国土豪内田氏の系譜)
  • 第2部 内乱期の宮方武士と宮たち(元弘以前の楠木正成
  • 黒血川以後の北畠顕家
  • 興良・常陸親王考)
  • 第3部 合戦にみる軍事社会史(元弘三年京都合戦
  • 悪党と宮の武力
  • 戦国期北武蔵の戦乱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世合戦史の研究
著作者等 新井 孝重
書名ヨミ ニホン チュウセイ カッセンシ ノ ケンキュウ
書名別名 Nihon chusei kassenshi no kenkyu
出版元 東京堂
刊行年月 2014.7
ページ数 442p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-490-20870-2
NCID BB16040220
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全国書誌番号
22452069
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言語 日本語
出版国 日本
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