古典を読んでみましょう

橋本治 著

えっ、浦島太郎はじいさんじゃなくて、鶴になったの?一寸法師はじつは性格が悪くてやりたい放題だった?日本の古典は自由で、とても豊かだ。時代によっていろいろある古典が、これで初めてよくわかる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「古典」て、なんでしょう
  • 古典を読んでみましょう
  • ちょっと意地悪な樋口一葉
  • 和文脈の文章と漢文脈の文章
  • 日本語は不思議に続いている
  • はっきりした説明をしない小野小町
  • 春はどうして「曙」なのか?
  • 分からないものを読んでもよく分からない
  • 亀の恩返し
  • 古典を読んだ方がいい理由
  • 今とは違うこと
  • 意外に今と同じこと
  • 歴史はくるくると変わる
  • 日本語が変わる時
  • 人の声が言葉を作る
  • 漢文の役割
  • 『日本書紀』の読み方
  • 王朝の物語を読んでみましょう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古典を読んでみましょう
著作者等 橋本 治
書名ヨミ コテン オ ヨンデ ミマショウ
書名別名 Koten o yonde mimasho
シリーズ名 ちくまプリマー新書 216
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.7
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68920-7
NCID BB16034498
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全国書誌番号
22474210
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言語 日本語
出版国 日本
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