美との対話

粟津則雄 著

優れた批評眼による美の世界-粟津則雄の心を捉えた美しきものたちゴヤ、ゴッホ、セザンヌ、ダヴィンチ、ミケランジェロ、レンブラント、フェルメールなど巨匠の絵画・彫刻、ラ・マドレーヌ聖堂、ノートルダム大聖堂、サン・イシドーロなどの建築美術まで、自らの審美眼を培うきっかけとなった作家や作品の魅力を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ゴヤ『マドリード一八〇八年五月三日』
  • ドラクロア『サルダナパールの死』
  • ゴーギャン『われわれはどこから来たか、われわれは何か、われわれはどこへ行くか』
  • ゴッホ『オーヴェールの教会』
  • セザンヌ『サント・ヴィクトワール山』
  • ラ・マドレーヌ聖堂-ヴェズレー
  • ジオット『ユダの接吻』(スクロヴェーニ礼拝堂)
  • グリューネヴァルト『キリスト磔刑図』(イーゼンハイムの祭壇画)
  • レンブラント『ペテロの否認』
  • フェルメール『デルフトの眺望』〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美との対話
著作者等 粟津 則雄
書名ヨミ ビ トノ タイワ : ワタクシ ノ クウソウ ビジュツカン
書名別名 私の空想美術館
出版元 生活の友社
刊行年月 2014.7
ページ数 601p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-915919-88-6
NCID BB16028178
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全国書誌番号
22445307
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言語 日本語
出版国 日本
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