ぼくの大切なもの

三宅健 著 ; 三宅公子 編集

ぼくの夢はアインシュタインのような学者になることだった。努力すればノーベル賞だって夢ではないと思っていた。ところが中三の夏、重い肝臓病なのがわかった。高一のときに本当の病名を知った。大学を卒業するまで生きられないかもしれない…。大学院入学を前に、ぼくはアメリカへ渡った。肝臓移植を受けるため。夢をあきらめないために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 ぼくは生きる(原因不明の病気
  • 大学病院での検査入院
  • 移植拒否
  • いのちを求めて)
  • 2部 健とともに(帰国直後の出来事
  • 新しい生活の始まり
  • 敗血症との闘い
  • 挑戦あるのみ
  • いかに生きる
  • 無償の愛そして夢
  • 夢を叶えた健
  • 三宅健さんを偲んで
  • 三宅健君のこと-慶應義塾大学大学院での研究生活)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくの大切なもの
著作者等 三宅 健
三宅 公子
書名ヨミ ボク ノ タイセツ ナ モノ : サイイショク オ マエ ニ イッタ ムスコ ケン
書名別名 再移植をまえに逝った息子・健

Boku no taisetsu na mono
出版元 はる書房
刊行年月 2013.11
ページ数 433p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89984-135-7
NCID BB16025420
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全国書誌番号
22429047
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言語 日本語
出版国 日本
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