教育臨床社会学の可能性

酒井朗 著

教育実践に対して、教育社会学はどのような貢献ができるのか。子どもや教師のかかえる困難を理解し支援する立場に立ち、これまでの学問の在り方を問い直しつつ、その可能性を探究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 臨床への注目-臨床教育学と教育臨床社会学
  • 第1部 教育学、教育社会学における臨床(教育学における臨床の含意
  • 教育臨床社会学の方法論)
  • 第2部 学校不適応の教育臨床社会学(不登校の支援ネットワークの綻び
  • 学校に行かない子ども
  • 移行の危機と学校段階間の連携
  • 幼小の教員との対話-相互の省察過程)
  • 第3部 「指導の文化」再考(教師の多忙とメンタルヘルスの悪化-二〇年間の変化
  • 児童生徒理解を問い直す
  • 子どもという捉え-学校を単位とした社会化プログラムの見直し
  • 教育現場と研究の関係を問い直す)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育臨床社会学の可能性
著作者等 酒井 朗
書名ヨミ キョウイク リンショウ シャカイガク ノ カノウセイ
書名別名 Kyoiku rinsho shakaigaku no kanosei
出版元 勁草書房
刊行年月 2014.6
ページ数 227,16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-25096-7
NCID BB15998292
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全国書誌番号
22437939
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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