プシコナウティカ

松嶋健 著

なぜイタリアは精神病院を廃絶したのか?その背景にどのような考えがあったのか。精神病院から地域への移行で何が生じたか。地域精神保健サービスの現場でいま何が行なわれているのか。イタリア精神医療の歴史と現状を展望し、「人間」を中心にすえた地域での集合的な生のかたちを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 精神医療をめぐる「生」の人類学
  • 第1部 イタリア精神医療の歴史と思想(イタリアにおける精神医療の展開
  • フランコ・バザーリアの思想とその実践)
  • 第2部 イタリア精神保健のフィールドワーク(病院から出て地域で働く
  • 主体性を返還する
  • 一人で一緒に生きる
  • "演劇実験室"と中動態
  • 歓待の場としての「わたし」と「地域」)
  • 生きているものたちのための場所

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プシコナウティカ
著作者等 松嶋 健
書名ヨミ プシコ ナウティカ : イタリア セイシン イリョウ ノ ジンルイガク
書名別名 psico-nautica

psico-nautica : イタリア精神医療の人類学

Pushiko nautika
出版元 世界思想社
刊行年月 2014.7
ページ数 472p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7907-1625-9
NCID BB15981970
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全国書誌番号
22440632
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言語 日本語
出版国 日本
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