名誉毀損の百態と法的責任

升田純 著

「週刊誌」、「テレビ放送」、「インターネット上」から「ビラ」、「記者会見」、「法廷活動」における名誉毀損まで。平成15年以降の名誉毀損判決を一冊に集積、法対策を理論・実務の視点から分析・解説!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 名誉毀損の実態(名誉毀損の実情
  • 名誉毀損に至る原因・経過)
  • 第2章 名誉毀損の法理の枠組み(名誉毀損の根拠
  • 名誉の意義と類型 ほか)
  • 第3章 被害を受けた場合の対応策(被害発生から救済への態勢整備-被害の認識・調査・証拠収集
  • 加害者との交渉-警告・救済申入れ ほか)
  • 第4章 名誉毀損をめぐる判例と被害の態様(文書による名誉毀損
  • 口頭等による侵害類型にみる判例 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名誉毀損の百態と法的責任
著作者等 升田 純
書名ヨミ メイヨ キソン ノ ヒャクタイ ト ホウテキ セキニン : ハンレイ ブンセキ カラ ミル ホウリ ト ジツム
書名別名 判例分析からみる法理と実務
出版元 民事法研究会
刊行年月 2014.6
ページ数 349p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89628-944-2
NCID BB15967823
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全国書誌番号
22422087
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言語 日本語
出版国 日本
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