一問一答・消費者裁判手続特例法

消費者庁消費者制度課 編

立案担当者が制度の概要、基本的な論点を中心に新法の趣旨、内容を分かりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 本制度創設の経緯及び目的はどのようなものですか。
  • 本制度の概要はどのようなものですか。
  • 二段階型の手続としたのはなぜですか。
  • 共通義務確認訴訟において消費者からの授権を要しないとしたのはなぜですか。
  • 諸外国の状況はどのようなものですか。
  • 米国のクラス・アクションと本制度はどのような違いがありますか。
  • 過去の消費者事件のうち、どのような事案が本制度の対象になりますか。
  • 本制度は悪質商法事案にも有効に機能するものとなっていますか。
  • 本制度において不当な訴訟を抑止するためにどのような措置を講じていますか。
  • 本制度の導入による日本経済への影響はどのようなものですか。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一問一答・消費者裁判手続特例法
著作者等 消費者庁
消費者庁消費者制度課
書名ヨミ イチモン イットウ ショウヒシャ サイバン テツズキ トクレイホウ
シリーズ名 消費者裁判手続特例法
一問一答シリーズ
出版元 商事法務
刊行年月 2014.7
ページ数 290p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7857-2200-5
NCID BB15923792
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22441782
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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