現代日本の「社会の心」

吉川徹 著

わたしたちの「社会の心」は、いまどこに向かって進んでいるのか「総中流」や「格差」「伝統性」「再帰性」など時代をあらわすキーワードを分析、検証する最新の日本社会論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「社会の心」を計量する
  • 第1部 社会意識論の再構築(社会意識の捉え方
  • 計量社会意識論の作法)
  • 第2部 アイデンティフィケーションの軌跡(一九八五年の日本
  • 総中流現象の正体
  • 総中流社会から総格差社会へ)
  • 第3部 オリエンテーションのゆくえ(伝統‐近代主義の静かな退役
  • 主義なき時代
  • QOL志向の秘かな時代変化)
  • 覚醒性・直結性・再帰性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代日本の「社会の心」
著作者等 吉川 徹
書名ヨミ ゲンダイ ニホン ノ シャカイ ノ ココロ : ケイリョウ シャカイ イシキロン
書名別名 Sociological Social Psychology in Contemporary Japan

Sociological Social Psychology in Contemporary Japan : 計量社会意識論
出版元 有斐閣
刊行年月 2014.6
ページ数 248,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-641-17398-9
NCID BB15910815
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全国書誌番号
22437029
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言語 日本語
出版国 日本
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