ひきこもり500人のドアを開けた!

宮淑子 著

家庭に出向き、ひきこもりの若者たちに「外に出よう」と声をかけ続ける精神科医・水野昭夫。九州・宮崎を拠点に、リュック一つで全国どこへでも駆けつける。行き詰まった家族は、第三者が介入しなければ変われない。家の中に入り込んで、家族を変える、家族から離れさせる-往診家族療法。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「ひきこもり」という言葉の変遷
  • 第2章 家族問題にこだわる精神科医の誕生
  • 第3章 ひきこもりの救出作戦とは-往診家族療法とは何か
  • 第4章 「ひきこもり」問題を読み解く
  • 第5章 入院治療の新しいカタチ
  • 第6章 治るとは-就労することの意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひきこもり500人のドアを開けた!
著作者等 宮 淑子
書名ヨミ ヒキコモリ ゴヒャクニン ノ ドア オ アケタ : セイシンカイ ミズノ アキオ ノ オウシン カゾク リョウホウ サンジュウナナネン ノ キロク
書名別名 精神科医・水野昭夫の「往診家族療法」37年の記録
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2014.5
ページ数 186p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-731392-7
NCID BB15887564
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全国書誌番号
22429901
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言語 日本語
出版国 日本
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