なぜ日本の公教育費は少ないのか

中澤渉 著

財政難にあえぐ日本社会への具体的な教育社会学的提言。民主主義社会の基礎となる公教育システムを支える財政的基盤を構築するために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 少なすぎる公教育費
  • 第1部 教育費をめぐる人々の意識と政策の現状(教育の社会的役割再考
  • 国家・政府と教育
  • 教育と社会保障・福祉との関係性
  • 国際比較から見た日本の教育・社会政策への意識構造)
  • 第2部 教育の公的負担が増加しなかったのはなぜか(日本の財政と教育
  • 教育費高騰の戦後史
  • 教育費をめぐる争点
  • 政策の実現と政党に対するスタンス
  • 教育を公的に支える責任)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ日本の公教育費は少ないのか
著作者等 中澤 渉
書名ヨミ ナゼ ニホン ノ コウキョウイクヒ ワ スクナイ ノカ : キョウイク ノ コウテキ ヤクワリ オ トイナオス
書名別名 教育の公的役割を問いなおす

Naze nihon no kokyoikuhi wa sukunai noka
出版元 勁草書房
刊行年月 2014.6
ページ数 369,25p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65388-1
NCID BB15883213
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全国書誌番号
22435104
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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