国際銀行とアジア

西村閑也, 鈴木俊夫, 赤川元章 編著

19世紀末から20世紀初頭のアジアを舞台に繰り広げられた、国際銀行の活動の実態と経済発展のメカニズムを、類例なき緻密さで解明する超大作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 グローバリゼーションと国際銀行(第一次グローバリゼーションとアジアにおける英系国際銀行
  • 国際資本移動と国際労働移動-1870‐1913年
  • 海底電信ケーブルの敷設と国際銀行 ほか)
  • 第2編 英系国際銀行(国際銀行の前史
  • 東洋銀行-1842‐1884年 ほか)
  • 第3編 非英系国際銀行(ドイツ銀行・独亜銀行-1870‐1913年
  • 露清銀行・インドシナ銀行-1896‐1913年
  • 横浜正金銀行-1880‐1913年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際銀行とアジア
著作者等 西村 閑也
赤川 元章
鈴木 俊夫
書名ヨミ コクサイ ギンコウ ト アジア : センハッピャクナナジュウ センキュウヒャクジュウサン
書名別名 International Banks in Asia

International Banks in Asia : 1870~1913
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2014.6
ページ数 1511p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1890-3
NCID BB15855309
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全国書誌番号
22426004
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言語 日本語
出版国 日本

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