現代アート経済学

宮津大輔 編著

アートは経済や政治と密接に関係している-。そしていま、世界の国々は文化政策に多額の予算を割き、芸術分野の対外発信事業に力を入れている-。それはなぜか。「経済的な都市おこし」を目的としたヴエネツィア・ビエンナーレに代表される大規模国際展、経済動向を色濃く映し出す「アートフェア」やアジアのオークション事情、さらにはギャラリストやキュレーターといった「時代を動かすキー・プレイヤー」の動きから、美学や美術史の観点では語られることのない、「現在進行形・アートの見方」を包括的に示すとともに、日本の文化的プレゼンス向上に向けたヒントを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アートの経済力と政治性
  • 第2章 アートが地域の鍵を握る
  • 第3章 アートフェアの時代
  • 第4章 過熱するアジアのオークション
  • 第5章 時代を動かすキー・プレイヤー
  • 終章 経済は文化の僕-日本文化の過去・現在・未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代アート経済学
著作者等 宮津 大輔
書名ヨミ ゲンダイ アート ケイザイガク
書名別名 Gendai ato keizaigaku
シリーズ名 光文社新書 701
出版元 光文社
刊行年月 2014.6
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03805-2
NCID BB15839197
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22430596
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想