"実践的"抗菌薬の選び方・使い方

細川直登 編集

臨床でよく遭遇する菌にはまずどんな薬剤を用いる?よく用いられる薬剤の適応は?カバーがあっても適応にならない場合もある?経口薬の有効性が高い薬剤は?経口薬と静注のどちらを使えばよい?保険適用量と効果が得られる用量が違う場合の対処法は?スペクトラムが重なる薬剤の使い分けのポイントは?…など、添付文書だけでなく、Sanfordだけでもない!本当に役立つ抗菌薬の知識。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論-添付文書だけでなく、サンフォードだけでもない抗菌薬の使い方(抗菌薬使用の大原則
  • 日本と海外で異なる抗菌薬の用法・用量
  • PK/PDから考える合理的投与方法とは? ほか)
  • 第2部 薬剤同士の"同じ部分=類似性"をまとめてその特徴を理解する(対象微生物でまとめる
  • 抗菌薬の構造でまとめる
  • 投与経路でまとめる)
  • 第3部 薬剤同士の"違い=個別性"を理解して実践的な使い分けを習得する(ペニシリンGとアンピシリン
  • アンピシリン・スルバクタムとピペラシリン・タゾバクタム
  • セファゾリンとoxacillin/nafcillin ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 "実践的"抗菌薬の選び方・使い方
著作者等 細川 直登
書名ヨミ ジッセンテキ コウキンヤク ノ エラビカタ ツカイカタ
出版元 医学書院
刊行年月 2014.6
ページ数 221p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-260-01962-0
NCID BB15838718
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22441444
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想