高杉晋作と長州

一坂太郎 著

急進的な攘夷運動の急先鋒として、幕末の動乱期を駆け抜けた高杉晋作。暴走、迷走を繰り返した長州藩で何を考え、何を目指して戦ったのか。萩や京都、江戸などを訪ね、奇兵隊の軌跡を辿り、晋作の波乱の生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 高杉晋作の幻
  • 1 高杉晋作の履歴書(生い立ち
  • 仕官
  • 攘夷運動と奇兵隊結成
  • 第一次幕長戦争と長州藩内線
  • 第二次幕長戦争と志半ばの死)
  • 2 奇兵隊(奇兵隊の創設
  • 奇兵隊の変質
  • 「俗論党」との抗争
  • 藩政府との対立
  • 長州藩の軍制改革と第二次幕長戦争
  • 戊辰戦争と奇兵隊の終焉)
  • 3 高杉晋作の足跡をあるく

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高杉晋作と長州
著作者等 一坂 太郎
書名ヨミ タカスギ シンサク ト チョウシュウ
書名別名 Takasugi shinsaku to choshu
シリーズ名 人をあるく
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.7
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06783-6
NCID BB15838081
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全国書誌番号
22432050
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言語 日本語
出版国 日本
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