老人と子供の考古学

山田康弘 著

縄文時代に、尊敬すべき「老人」はいたのか。子供たちはどのような社会的位置にあったのか。豊富な人骨出土事例から、縄文社会の実態に迫る。墓制から古くより現代にまでつながる思想である縄文的死生観を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 保美貝塚の調査-プロローグ
  • なぜ墓を研究するのか?(考古学とは何か
  • 墓の考古学
  • 縄文時代の墓をどう捉えるか
  • 墓から判ること)
  • 縄文の子供たちと家族(子供の誕生
  • 子供たちの成長
  • イヌと子供たち)
  • 「老人」の考古学(縄文時代の「老人」とは?
  • 高齢者たちの墓
  • 見えてこない「老人」像)
  • 縄文階層化社会と「老人」と子供(縄文社会はどう見られてきたか
  • 縄文社会の理解と民族誌
  • 縄文時代は階層化していたのか?)
  • 縄文時代の死生観-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老人と子供の考古学
著作者等 山田 康弘
書名ヨミ ロウジン ト コドモ ノ コウコガク
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 380
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.7
ページ数 264p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05780-6
NCID BB15829218
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全国書誌番号
22433788
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言語 日本語
出版国 日本
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