科学の地理学

デイヴィッド・リヴィングストン 著 ; 梶雅範, 山田俊弘 訳

科学論における"地理学的転回"の試み。科学知識が生成されてきた歴史をたどり、科学的客観性がつねに"どこからかの見方"であることを提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 科学の地理学はあるか(空間が問題
  • 科学の地理学)
  • 第2章 現場-科学の発生地(実験の館
  • 蓄積の陳列棚
  • フィールド作業
  • 展示の庭園
  • 診療の空間
  • 科学知識の身体
  • 他の空間について)
  • 第3章 地域-科学の諸文化(地域、革命、科学的ヨーロッパの勃興
  • 権力、政治、地域科学
  • 地域、読書、受容の地理学
  • 科学、国家、地域のアイデンティティ)
  • 第4章 流通-科学の諸運動(移転と転移-問題の提起
  • 旅行と信用のテクニック
  • つなぎ合わせて世界をつくる)
  • 第5章 科学を然るべき場所に位置づける

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学の地理学
著作者等 Livingstone, David N.
山田 俊弘
梶 雅範
リヴィングストン デイヴィッド
書名ヨミ カガク ノ チリガク : バショ ガ モンダイ ニ ナル トキ
書名別名 Putting Science in its Place

場所が問題になるとき
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2014.6
ページ数 298p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-37120-2
NCID BB15817933
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全国書誌番号
22435366
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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