老いのこころ

佐藤眞一, 髙山緑, 増本康平 著

日本は世界に先がけて超高齢社会となり、「老い」は個人と社会の共通課題となりました。「老いる」とはいかなることかを考え、高齢者についてよく知ることが必要となったのです。老いに伴う課題を考えるために役立つ知見を、具体例とともにやさしく解説します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 老いを包む社会(老いのこころと高齢社会
  • エイジングのこころ-人の生涯発達
  • 引退するこころ-引退期の獲得と喪失)
  • 第2部 老いのこころのメカニズム-正しい理解とアプローチのために(情報処理機能の変化-感覚・脳・認知
  • 忘れやすさと忘れにくさ-記憶と学習
  • 英知を磨く-知的発達
  • その人らしさとエイジング
  • 家族とのつながり
  • 他者との関わり合い
  • 高齢期のこころの病気)
  • 第3部 老いて、生きる(超高齢期のこころ-それぞれの生き方、それぞれの人生
  • 死にゆくこころ-死生観と死のプロセス
  • 老いを共に生きるこころ-家族として、援助者として)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老いのこころ
著作者等 佐藤 真一
増本 康平
髙山 緑
書名ヨミ オイ ノ ココロ : カレイ ト セイジュク ノ ハッタツ シンリガク
書名別名 The Mind in Old Age

The Mind in Old Age : 加齢と成熟の発達心理学

Oi no kokoro
シリーズ名 Specialized
有斐閣アルマ
出版元 有斐閣
刊行年月 2014.6
ページ数 298p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-22016-4
NCID BB15752033
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全国書誌番号
22426084
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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