花札

江橋崇 著

花札をその本来の輝き、"自然を敬愛して共存する日本の文化"という特性のうちに描く。法制史をはじめ文学作品におよぶ膨大な文献を渉猟して花札=賭博という強固なイメージからの脱却をめざすとともに、絵柄の変遷などにまつわる謎を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 花札史研究の課題と方法
  • 第1章 花札の誕生-賭博文化が盛んな中で(江戸時代中期)
  • 第2章 花札の普及-それは博奕用具だったのか(江戸時代後期〜明治前期)
  • 第3章 花札の自由化-花札解禁と大流行期の到来(明治中期)
  • 第4章 花札の公認-大日本帝国における(明治後期〜昭和前期)
  • 第5章 花札の衰退と再興-花札文化に未来はあるか(昭和後期〜平成期)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花札
著作者等 江橋 崇
書名ヨミ ハナフダ
書名別名 Hanafuda
シリーズ名 ものと人間の文化史 167
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2014.6
ページ数 357,7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-21671-8
NCID BB15751369
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全国書誌番号
22435369
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言語 日本語
出版国 日本
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