はじめて読む人のローマ史1200年

本村凌二 [著]

建国から西ローマ帝国の滅亡まで。本書は、その一二〇〇年間を四つの時代に分け、七つのテーマを設けて、歴史の大きな流れとして見ていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ローマ史を読み解くキーワード
  • 起-建国から、カルタゴの滅亡まで(紀元前七五三〜同一四六年)(なぜ、ローマ人は共和政を選んだのか?
  • なぜ、ローマ軍は強かったのか?)
  • 承-内乱の一世紀から、ネロ帝の自害まで(紀元前一四六〜六八年)(なぜ、ローマは大帝国になったのか?
  • なぜ、ローマ市民以外に市民権を与えたのか?)
  • 転-五賢帝から、セウェルス朝の終焉まで(六八〜二三五年)(なぜ、皇帝はパンとサーカスを与えたのか?
  • なぜ、キリスト教は弾圧されたのか?)
  • 結-軍人皇帝から、西ローマ帝国の滅亡まで(二三五〜四七六年)(なぜ、ローマは滅亡したのか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめて読む人のローマ史1200年
著作者等 本村 凌二
書名ヨミ ハジメテ ヨム ヒト ノ ローマシ センニヒャクネン
書名別名 Hajimete yomu hito no romashi sennihyakunen
シリーズ名 祥伝社新書 366
出版元 祥伝社
刊行年月 2014.6
ページ数 307p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11366-7
NCID BB15746256
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全国書誌番号
22427218
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言語 日本語
出版国 日本
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