医療につける薬

内田樹, 鷲田清一 [述] ; 岩田健太郎 著

医療現場にはさまざまな倫理問題が横たわる。脳死判定、臓器移植、尊厳死や安楽死、人工妊娠中絶、再生医療…。目覚しい医療技術の進歩に伴って、既存の知の枠組みでは捉えきれない難問も増えている。私たちはこの厄介な問題をどう考えればいいのだろう。臨床医であるイワタ先生が、倫理の専門家であり"患者"でもある二人の哲人を訪ね、自分の身体との向き合い方から理想の死まで、縦横に語り合う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 医療はラグビーチーム型で-鷲田清一×岩田健太郎(医学部は特殊?
  • 患者の枕元に
  • かかりつけ名医 ほか)
  • 第2部 自分の身体の声を聞く-内田樹×岩田健太郎(喫煙は悪なのか
  • 現実感が変わる
  • 頭にキック ほか)
  • 第3部 医療は社会の成熟度を映す-鷲田清一×内田樹×岩田健太郎(ある「殺人罪」
  • 脳死の生命維持装置
  • 幸福な死 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療につける薬
著作者等 内田 樹
岩田 健太郎
鷲田 清一
書名ヨミ イリョウ ニ ツケル クスリ : ウチダ タツル ワシダ キヨカズ ニ キク
書名別名 内田樹・鷲田清一に聞く

Iryo ni tsukeru kusuri
シリーズ名 筑摩選書 0092
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.6
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01596-9
NCID BB15744512
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全国書誌番号
22446349
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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