古代史謎解き紀行  1 (封印されたヤマト編)

関裕二 著

『日本書紀』で、大悪人のレッテルを貼られている蘇我氏。彼らは本当に悪だったのか?「聖者」として称えられる一方で「鬼」としても祀られている聖徳太子。法隆寺に隠されたその秘密とは?なぜ「成り上がり」の不比等が藤原氏一千年の基礎を築くことができたのか?奈良の魅力を紹介しながら、大胆な推理と綿密な分析で歴史の闇に秘められた謎に迫る、知的紀行シリーズ開幕。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神々の故郷奈良の魅力
  • 第2章 元興寺界隈の夕闇
  • 第3章 法隆寺夢殿の亡霊
  • 第4章 多武峰談山神社の城壁
  • 第5章 反骨の寺東大寺の頑固な茶店
  • 第6章 當麻寺と中将姫伝説の秘密
  • 第7章 日本の神・三輪山の正体

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代史謎解き紀行
著作者等 関 裕二
書名ヨミ コダイシ ナゾトキ キコウ
シリーズ名 新潮文庫 せ-13-6
巻冊次 1 (封印されたヤマト編)
出版元 新潮社
刊行年月 2014.6
ページ数 301p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-136476-6
NCID BB15685209
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22422060
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想