理系あるある

小谷太郎 著

「ナンバープレートの4桁が素数だと嬉しくなる」「花火を見れば炎色反応について語りだす」「揺れを感じると震源までの距離を計算し始める」「液体窒素でバナナを凍らせる」…。本書では理系の人なら身に覚えのある(そして文系の人は不可解な顔をする)「あるある」な行動や習性を蒐集し、その背後の科学的論理をやさしく解説。ベッセル関数、ポアソン確率、ガウス分布、ダーク・マターなど科学の知識が身につき、謎多き理系の人々への親しみが増す一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 数学あるある
  • 第2章 実験室あるある
  • 第3章 日常生活あるある
  • 第4章 天文あるある
  • 第5章 誤解あるある
  • 番外編 理系あるあるショートショート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理系あるある
著作者等 小谷 太郎
書名ヨミ リケイ アルアル
シリーズ名 幻冬舎新書 こ-21-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2014.5
ページ数 195p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98346-5
NCID BB15684024
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全国書誌番号
22424766
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言語 日本語
出版国 日本
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