偶然の装丁家

矢萩多聞 著

「いつのまにか装丁家になっていた」-。中島岳志や森まゆみの著作をはじめ、小説、学術書、ビジネス書など、幅広く「本の貌」を手がける矢萩多聞。学校や先生になじめず中学一年で不登校、一四歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどり着いたのか?気鋭のブックデザイナーが考える、これからの暮らしと仕事。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 学校とセンセイ(先生なんか嫌いだ
  • 学校に行きたくない ほか)
  • 2 インドで暮らす(はじめての外国
  • インドの旅で見たこと ほか)
  • 3 絵を描くこと(絵を描く人になりたい
  • 美術はいつも一だった ほか)
  • 4 本をつくる仕事(はじめての本
  • 本嫌いの本づくり ほか)
  • 5 日本で暮らす(家で仕事をするということ
  • くすみ書房のこと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 偶然の装丁家
著作者等 矢萩 多聞
書名ヨミ グウゼン ノ ソウテイカ
シリーズ名 就職しないで生きるには21
出版元 晶文社
刊行年月 2014.5
ページ数 281p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7949-6848-7
NCID BB15675045
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全国書誌番号
22413284
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言語 日本語
出版国 日本
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