日本のヴァイオリン王

井上さつき 著

三味線職人からヴァイオリン製作に目覚め、独学で世界的評価を受ける名器を作り上げ、輸出するまでに至った栄光の軌跡を、近代化による洋楽の普及と発展を交えながら辿る初の本格的評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 明治編(生い立ち
  • ヴァイオリン第一号製作まで
  • ヴァイオリン作りを本業に ほか)
  • 第2部 大正編(大正初期
  • ヴァイオリンの普及
  • 第一次世界大戦時の輸出ブーム ほか)
  • 第3部 昭和編(昭和初年の栄誉
  • 懸命の努力
  • 子どものためのヴァイオリン ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本のヴァイオリン王
著作者等 井上 さつき
書名ヨミ ニホン ノ ヴァイオリンオウ : スズキ マサキチ ノ ショウガイ ト マボロシ ノ メイキ
書名別名 鈴木政吉の生涯と幻の名器
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.5
ページ数 358p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004612-4
NCID BB15667783
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22433858
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想