今井敬潤 著

三内丸山遺跡で出土、太古の昔からの主食。すでに縄文時代から栽培されていた栗。建築や木工の材、鉄道の枕木といった生活に密着した多様な利用法や、品種改良に取り組んだ技術者たちの苦闘のあとをたどり、収穫・貯蔵技術の実際を紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近世以前の暮らしと栗
  • 第2章 近世の暮らしと栗
  • 第3章 近代の暮らしと栗
  • 第4章 昭和・戦後期の暮らしと栗
  • 第5章 現代の栗栽培技術と利用・加工
  • 第6章 栗の収穫と貯蔵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名
著作者等 今井 敬潤
書名ヨミ クリ
書名別名 Kuri
シリーズ名 ものと人間の文化史 166
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2014.6
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-21661-9
NCID BB15664162
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全国書誌番号
22435370
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言語 日本語
出版国 日本
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