広義の軍事史と近世ドイツ

鈴木直志 著

近世から十九世紀初頭までのドイツ史を新しい軍事史の観点で探究!「歴史学の中の軍事史研究」「集権的アリストクラシー」「近代転換期」の三つの論点に対応すべく、日本とドイツの軍事史研究の動向をまとめた第一部、絶対主義時代の軍事史を論じた第二部、啓蒙絶対主義期から十九世紀初頭にかけての軍隊・国家・社会の相互関係を扱った第三部の構成で詳細に論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 歴史学の中の軍事史研究(西洋史学における近世・近代軍事史研究
  • ドイツにおける「新しい軍事史」研究
  • 新しい軍事史の彼方へ?)
  • 第2部 集権的アリストクラシーにおける軍隊と社会(近世常備軍論
  • カントン制度再考
  • 戦争が戦争を養う)
  • 第3部 近代転換期の軍隊・国家・社会(近代転換期ドイツの国家と社会
  • 「教養ある将校」と「気高い兵士」
  • ベローナが解き放たれる時 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 広義の軍事史と近世ドイツ
著作者等 鈴木 直志
書名ヨミ コウギ ノ グンジシ ト キンセイ ドイツ : シュウケンテキ アリストクラシー キンダイ テンカンキ
書名別名 集権的アリストクラシー・近代転換期
出版元 彩流社
刊行年月 2014.5
ページ数 364p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7791-1959-0
NCID BB1565506X
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全国書誌番号
22424784
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言語 日本語
出版国 日本
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