健康長寿の脳科学

山本勇夫 著

長寿国日本の"健康寿命"が伸び悩んでいる。年を重ねるごとに活力を失い、認知症や寝たきりになってしまう人は多い。その一方で、何歳になっても元気に仕事や趣味を楽しんでいる人もいる。老後も幸せに生きられる秘訣は、脳への刺激だ。脳神経外科医が元気な高齢者の生き方から導き出した、健康に老いるための脳活性法。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 元気に過ごせる期間は平均寿命よりも10年短い(世界一の超高齢化社会に突入している日本
  • 日本人は平均寿命に比べて「健康寿命」が短い ほか)
  • 第2章 ボケ・寝たきりの原因は脳の機能低下にある(人は老いて当たり前。老いとは何かを知る
  • 「生理的老化」が起こるメカニズム ほか)
  • 第3章 健康長寿を実現する脳の活性法(調査によってわかった「百寿者」の特性とは
  • 長寿で元気な人の10の特徴1-姿勢が良い ほか)
  • 第4章 脳を活性化すれば、何歳になっても人は輝く(根拠に乏しい「アンチエイジング」が氾濫している時代
  • 「不老」より「健康な老い」を目指す ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 健康長寿の脳科学
著作者等 山本 勇夫
書名ヨミ ケンコウ チョウジュ ノ ノウカガク : ケンコウ チョウジュ ノ ヒケツ
書名別名 健康長寿の秘訣
シリーズ名 経営者新書 092
出版元 幻冬舎メディアコンサルティング : 幻冬舎
刊行年月 2014.2
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-95222-5
NCID BB15647265
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全国書誌番号
22441429
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言語 日本語
出版国 日本
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