日本の身体

内田樹 著

日本人には固有の身体技法がある。使うほどに発見がある、私達のからだ。運用の達人、12人との名物対談集!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 千宗屋 茶道家-五感全てを差し出し、その洗練を問う
  • 安田登 能楽師-張り詰めた沈黙、「コミ」で意志を通じ合わせる
  • 桐竹勘十郎 文楽人形遣い-虚の中心である「人形の体感」に同調する
  • 井上雄彦 漫画家-武道の本質を示した、「描かれた武道書」
  • 多田宏 合気道家-命の力の高め方、保ち方、使い方の訓練法
  • 池上六朗 治療者-「一瞬前とは違う状態を作り出す」ことで治す
  • 鶴澤寛也 女流義太夫-伴奏ではない、人物の内面や情景を描写する音
  • 中村明一 尺八奏者-静穏なまま、大量の呼気を瞬時にオペレートする
  • 安倍季昌 雅楽演奏家-「陛下」の祭祀の傍らに侍す、二九代目の楽師
  • 松田哲博 元大相撲力士-稽古の基本は身体の機能が目覚める「しこ」
  • 工藤光治 マタギ-人だけのものではない山から恵を授かって生きる
  • 平尾剛 スポーツ教育学者-人間としての成熟が「愛情あるパス」をつなげる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の身体
著作者等 内田 樹
橋本 麻里
書名ヨミ ニホン ノ シンタイ
書名別名 Nihon no shintai
出版元 新潮社
刊行年月 2014.5
ページ数 271p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-330013-7
NCID BB1564402X
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全国書誌番号
22425233
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言語 日本語
出版国 日本

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