漢字世界の地平

齋藤希史 著

私たちは漢字のことをどのくらい知っているだろう。漢字はいつどのようにして漢字となり、日本人はこれをどう受けとめて「読み書き」してきたのか。そもそも話し言葉にとって文字とは何か。和語、訓読、翻訳とは?古代中国の甲骨文字から近代日本の言文一致へ-漢字世界の地平を展望し、そのダイナミズムを解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 漢字とは何か-文字が作る世界
  • 第2章 言と文の距離-和語という仮構
  • 第3章 文字を読み上げる-訓読の音声
  • 第4章 眼と耳と文-頼山陽の新たな文体
  • 第5章 新しい世界のことば-漢字文の近代
  • 終章 文化論を超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漢字世界の地平
著作者等 斎藤 希史
書名ヨミ カンジ セカイ ノ チヘイ : ワタシタチ ニ トッテ モジ トワ ナニカ
書名別名 私たちにとって文字とは何か

Kanji sekai no chihei
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2014.5
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603750-4
NCID BB15604218
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22422837
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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