BASIC公共政策学  11

長峯 純一【著】

政策に使われた資源が、政策の失敗に陥り、結局、浪費・無駄に終わってはいないか。政策を社会厚生の改善につなげるために重要な「費用対効果」の視点。本書は、政策決定の基礎理論から政策分析・評価のための手法までを解説、さらに政策の費用や効果を認識するために必要な制度設計・評価制度のあり方を論じていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜ費用対効果が求められているのか
  • 第1部 政策決定の基礎理論(個人の意思決定と市場の資源配分
  • 市場の失敗と資源配分政策
  • 分配政策とマクロ経済政策
  • 政策の公共選択)
  • 第2部 政策の分析・評価のための理論と手法(政策評価の基礎概念
  • 費用便益分析の基礎理論
  • 便益・費用の評価手法
  • 費用便益分析と政策決定-神戸空港の事例から
  • 費用便益分析と費用効果分析
  • 費用対効果を認識できる制度設計に向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 BASIC公共政策学
著作者等 長峯 純一
長峯 純一
書名ヨミ ベーシック コウキョウ セイサクガク
書名別名 費用対効果

Beshikku kokyo seisakugaku
巻冊次 11
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.5
ページ数 224p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05660-6
NCID BB1556779X
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全国書誌番号
22419537
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
費用対効果 長峯純一
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