昭和天皇退位論のゆくえ

冨永望 著

昭和天皇が譲位し、昭和が早く終わる可能性は四回あった。天皇の戦争責任に端を発した退位問題はいかに巻き起こり、論議されたのか。日本社会における天皇の位置づけを考え、戦後日本人が選択しなかった道を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 敗戦の章(大日本帝国の残照
  • 解禁された天皇制論議
  • 日本国憲法の成立)
  • 東京裁判の章(戦争責任と退位問題
  • 憲法再検討問題
  • 判決のとき)
  • 再軍備の章(日本国憲法下の天皇の役割
  • 吉田茂と日本国憲法
  • 再軍備と統帥権問題)
  • 御成婚の章(皇太子への期待
  • ミッチーブーム
  • 昭和の桎梏)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇退位論のゆくえ
著作者等 冨永 望
書名ヨミ ショウワ テンノウ タイイロン ノ ユクエ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 379
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.6
ページ数 216p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05779-0
NCID BB15567541
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全国書誌番号
22419351
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言語 日本語
出版国 日本
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