南朝の真実

亀田俊和 著

「不忠の足利氏、忠臣ぞろいの南朝」-こうした歴史観は正しいのか。皇統が二つにわかれた南北朝時代の、皇位や政策をめぐって頻発した内乱と、複雑に絡みあう人物相関を詳述。本当の忠臣は誰か、新たな視点で描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 忠烈・義烈の南朝忠臣という幻想-プロローグ
  • 建武政権の内紛-政治路線をめぐる抗争
  • 南北朝初期における内紛-第三王朝樹立運動
  • 観応の擾乱以降における内紛-講和か、徹底抗戦か?
  • 教訓-南朝の内紛が教えてくれるもの
  • 歴史から学ぶとは?-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南朝の真実
著作者等 亀田 俊和
書名ヨミ ナンチョウ ノ シンジツ : チュウシン ト イウ ゲンソウ
書名別名 忠臣という幻想
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 378
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.6
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05778-3
NCID BB15567031
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全国書誌番号
22419440
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言語 日本語
出版国 日本
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