ジェネラリストのための呼吸器診療勘どころ

宮城征四郎, 藤田次郎 著

コモンな呼吸器疾患はこう診断する。ジェネラリスト必見の沖縄ケースカンファレンス。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 喀痰の性状と胸痛の種類で疾患を絞る-右胸痛、湿性咳嗽を主訴とした特記すべき既往歴のない50歳男性
  • 感染症を疑った時、問診でどのヒストリーを押さえるか-1週間前からの発熱と咳嗽(湿性から乾性に変化)、全身倦怠感により来院した49歳男性
  • 血尿と血痰は一元的か二元的か、生検すべきか、すまいか-右上肺野に空洞性陰影を呈した61歳女性
  • バイタルサイン、検査所見のピットフォール-急性の発症を示し、発熱、および乾性咳嗽を伴う呼吸困難を呈した59歳男性
  • 胸部X線写真上の中枢性気管支拡張で何を疑うか-気管支喘息、肺炎による入院歴を有し、5日前からの喘鳴、咳嗽を呈した56歳男性
  • 長期ステロイド療法中の患者に何が起こったか-薬剤性間質性肺炎のステロイド療法中に発熱・湿性咳嗽が出現した61歳男性
  • 非典型的なコモン・ディジーズをどう見極めるか-63歳男性の発熱と胸部異常影
  • 問診、症状、聴診の陰性所見で、鑑別診断を絞り込む-徐々に進行する労作時呼吸困難を呈した65歳男性
  • リウマチ治療中に急変した患者-関節リウマチの治療中に呼吸困難を呈した75歳男性
  • 若年者に発症した急性の呼吸困難で何を考えるか-発熱、呼吸困難を主訴とした特記すべき既往歴のない21歳男性
  • 亜急性か、慢性かを見極める-亜急性の発症を示し、発熱および乾性咳嗽を伴う労作時呼吸困難を呈した63歳男性
  • 急性か、亜急性か、慢性化を見極める-約3週間前からの発熱と呼吸苦により来院した生来健康な47歳女性
  • 病歴と身体所見だけで気づくべき疾患-右肩から右上肢にかけての疼痛としびれから発見された、52歳男性の胸部異常影
  • ばち指を見たら何を考えるか-胸膜炎を疑われた43歳女性の胸部異常影
  • 健診での「胸部異常影」を理由に受診した患者をどう診るか-人間ドックにて、両側多発性小結節性陰影を指摘された51歳男性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェネラリストのための呼吸器診療勘どころ
著作者等 宮城 征四郎
藤田 次郎
書名ヨミ ジェネラリスト ノ タメ ノ コキュウキ シンリョウ カンドコロ : ドクター ミヤギ ドクター フジタ
書名別名 Dr.宮城×Dr.藤田

Jenerarisuto no tame no kokyuki shinryo kandokoro
出版元 医学書院
刊行年月 2014.4
ページ数 181p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-260-01979-8
NCID BB15563675
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全国書誌番号
22437980
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言語 日本語
出版国 日本
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