死ぬまでに学びたい5つの物理学

山口栄一 著

母親に捨てられたニュートン、自殺したボルツマン、息子をナチスに殺されたプランク、ユダヤ人としてドイツを追われたアインシュタイン、原爆製造の汚名を着せられたハイゼンベルク…。科学の先端を切り拓いた物理学者たちの発見の陰には、孤独と苦悩の人間ドラマがあった。5つの革命的な知を生み出した天才たちの思考プロセスをたどり、科学はいかにして創られたかを解明する。文系の読者にも面白く学べる全く新しい物理学入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 強く生きるために物理学を学ぶ
  • 第1章 孤独から生まれた科学学命-万有引力の法則
  • 第2章 哲学から解放された科学-統計力学
  • 第3章 宇宙の設計図を見つけた-エネルギー量子仮説
  • 第4章 失われなかった子供の空想力-相対性理論
  • 第5章 神はサイコロを振る-量子力学
  • 第6章 科学はいかにして創られたか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死ぬまでに学びたい5つの物理学
著作者等 山口 栄一
書名ヨミ シヌ マデ ニ マナビタイ イツツ ノ ブツリガク
書名別名 Shinu made ni manabitai itsutsu no butsurigaku
シリーズ名 筑摩選書 0091
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.5
ページ数 234p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01600-3
NCID BB15548605
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全国書誌番号
22446351
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言語 日本語
出版国 日本
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